印材の種類 印鑑の書体 印鑑の用途
(個人の印鑑)
印鑑の用途
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印鑑の公的役割
 
 
 

印材の種類
印鑑の書体
印鑑の用途(個人)
印鑑の用途(法人)
印鑑の公的役割

はんこ村ベルマッチ幸手店
埼玉県幸手市北2−4−13
営業時間:10:00〜19:00
日・祝:12:00〜19:00
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アカネ(柘) タイとその周辺に育成する木材。古くから愛用されている伝統的な印材。木質は緻密で固く、細工がしやすいので、印材として広く使われている。木の持つ温かみと風合いがあり、使用するに従い艶がでる。
柘(本柘)(つげ) 古くから愛用されている伝統的な印材。木質は緻密で固く、細工がしやすいので、印材として広く使われている。木の持つ温かみと風合いがあり、使用するに従い艶がでる。国産で外観がうす黄色をしていて見ためが美しい。(鹿児島・御蔵島)
彩華(さいか) 樺の木を合板化した印材。地球環境の破壊、資源の枯渇などに対応した21世紀に相応しい素材。伸縮がないのが特徴。強度、精度、安全性なども満足させる新しい印材。
黒水牛(くろすいぎゅう) インドやタイの水牛の角を用いたもので、堅牢性や朱肉のつきのよさに優れます。漆黒と朱肉の朱との対比による趣が昔から重宝されている。
牛角色(オランダ水牛)
     (うしのつのいろ)
白飴色をし、若干斑点模様があり、美しさを引き立たせている印材。別名白水牛とも言われ、オーストラリア産の水牛の角を用います。粘りがあり、緻密性・硬度に優れている。
象牙(ぞうげ) 象の上顎の門歯にあたる牙を材料としたもので、印鑑材料としては最高級品。粘りがあり、朱肉のつきが非常によく、鮮明に捺せる。耐久性はもとより、光沢・重量感・風格・どれをとっても、最も印鑑に適している印材。
ラクト 認印で多く使われる素材。樹脂を主成分とした人工印材。色合いはきれいであるが、欠けやすく、磨耗しやすいことが難点です。
カラーラクト 樹脂を主成分とした人工印材。さまざまな色があり「色風水」もできるため、女性に人気があります。
チタン 宇宙工学から生まれた、今世紀最高の金属で、ゴルフクラブやメガネのフレームなどにも使われている素材。現代的で、捺印性・耐久性も優れています。
琥珀(こはく) 針葉樹の樹脂が何千年もの時代を経て固まった神秘の化石。独特の模様の美しい輝きと風合いは、眺めているだけでも飽きません。
楷書体(かいしょたい) 隷書から正書として転化した文字で、日常用いられている通常一般に手で書く標準書体で、認印に多く使われています。
古印体(こいんたい) 隷書を元に丸みを加えた書体で、大和古印の伝統を受け継いだ日本独自のものです。主に認印・銀行印に多く使用されます。
行書体(ぎょうしょたい) 楷書体をやや崩してかきやすくした書体です。楷書体よりも、とめ、はね等をしっかりさせた書体で女性に多く好まれる書体です。主に認印・銀行印等に使用されます。
隷書体(れいしょたい) 秦の時代に作られた実用書体で篆書を簡略化して直線的にしたものです。読みやすい書体なので認印等にもお勧めします。
篆書体(てんしょたい) 漢字の基本。典雅流麗にして重厚、風格のある印影を作ります。日本の紙幣に使用されている印鑑の代表的な文字です。実印・社印・代表者印・落款印等に多く使用されてます。
印相体(いんそうたい) 開運印として作られた文字で、基本は篆書体を丸く崩して印鑑の輪郭に文字の接点を求めた書体です。銀行印・実印・社印・代表者印等全般に幅広く愛用されています。
実印
男性15〜18ミリを推奨
女性13.5〜15ミリを推奨
現住所の市区町村役所にて、印鑑登録をすることにより、法律上定められた権利義務が生じる場合に使用する印鑑です。行政から印鑑証明が発行されます。
(具体例)主に不動産の売買・登記・自動車の購入登録・各種保険契約・遺産相続などの印鑑証明を必要とする重要書類に使用します。
実印は、持つ人の人格と社会的信用の象徴として、その人の財産を守るとても重要な印鑑です。印面には、一般的に姓と名(フルネーム)を彫刻します。女性は、名前のみの場合もあります。
銀行印
12ミリ〜15ミリを推奨
財宝印といい、銀行などの金銭、動産関係などに使用します。
(具体例)銀行、郵便局などの預貯金に使われる届出印やクレジットなどの口座引落とし契約に使用します。
印面には、姓のみを彫刻するのが一般的ですが、右から横に彫る場合もあります。
認印
10〜13.5ミリを推奨
実印や銀行印以外に使う、家庭から職場まで、日常生活で一番使用回数の多い印鑑です。主に物品の受領、書類の確認等に使用します。印面には姓のみを彫刻します。
役職印 会社の代表者を、法的に証明できる重要な印鑑です。所在地の法務局に届け出ることによって、法人会社の実印として認められます。印の形状は、二重丸形式で、丸い印面の中心部(中文)に役職名を表し、その周囲(回文)を社名で取り囲む形が、一般的となっています。
会社印 法人や団体の契約書・見積書・領収書・納品書などに用いられます。法人としての社名や団体名を彫刻しますが、バランスをとるため、末尾に「印」「之印」を彫刻する場合もあります。
銀行印 会社の銀行預金・小切手・手形・動産を管理する印です。頻繁に使用したり、持ち歩く機会も多いので、役職印(実印)とは別に作ることをお勧めします。
印鑑登録とは、印鑑をあらかじめ市区町村の役所に届け出て、登録しておく制度のことです。登録しておくとカードもしくは手帳の印鑑登録証が交付され、その印が、実印として法律的に認められ、印鑑証明が必要なときに、この登録証を役所へ持参すれば、証明書が発行されます。
使用目的は、公正証書、土地・家屋・マンションなどの不動産登記、各種売買契約、自動車の購入登記、遺産相続などで実印の捺印が義務付けされている書類には、後日の重要な証となることから、必ずこの印鑑証明書を添付しなければなりません。
印鑑登録制度とは、個人や法人の大切な権利を、国が守ってくれる制度です。
実印は、私たちの一生の繁栄を築く、最も大事な分身ということです。実印として登録できる印は、第一に、絶対、同じ印影のない印であること、自分の証明として、この世に唯一ひとつしかない印でなければならないことです。サイズが決められた範囲内の大きさ、読みやすいことが条件となっていますが、大きさについては、各地方自治体により定められています。通常直径 8ミリ以上、一辺が25ミリの正方形に印影が納まること。(各地方自治体に確認が必要となります)
※実印としてお使いになる印鑑としては、本人の証明としてもっとも確かなフルネームの印鑑をお勧めします。
【注意事項】下記の印鑑は登録できません。
 @決められたサイズ以外のもの
 A戸籍、住民票に登録されている姓名でないもの
 B自己流にくずしたもの、判読できないもの
 C極端に字体を変えたもの
 D変形・奇形したもの
 E変形しやすい印材、ゴム印など
 F姓名の全部または一部を(戸籍以外の)漢字、かな、ローマ字に変えたもの
 Gふちのないもの。また、文字が白抜きになっているもの
 H印影が不鮮明なもの。磨耗、欠損のほか、朱肉がなじまない印鑑
 
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